個別課題の様子~鉛筆✐に注目!~

こんにちは。ラブアリス桑園です☺

今回は「鉛筆✐」の使用についての支援をご紹介いたします。

鉛筆を使用した書くことの苦手さとして運筆が不安定筆圧が強いor弱いなどが挙げられます。

これらの原因として、鉛筆が正しく握れていない、座位姿勢が不安定、手首の動きが不安定であることなどが考えられます。(触覚や固有受容覚が影響することもあります。)

ラブアリス桑園では、正しい鉛筆の持ち方で書くことが出来るよう日々評価し、数種類の鉛筆や持ち方グリップの中からひとりひとりのお子さんに適したものを選択したり、手作りをしながら個別課題を行っています☺✐

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実際に個別課題の場面を見ていきましょう♬まずは児童発達支援のお子さんです!

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三角鉛筆やグリップを使用しながら正しく鉛筆を持つ事が出来るよう繰り返し練習をしています!

書くことに興味を持って取り組むことが増えてきており、線を引いたり丸で囲んだりするようなプリント課題やお絵描きなどを楽しみながら行っています☺

 

続いては放課後等デイサービスのお子さんです!

握り持ちで書くことが癖となり、筆圧が濃くなりやすいお子さんです。文字を書く際に声掛けをしながらグリップを使うことで右の写真のように鉛筆を持つ事が出来るようになってきています☆

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こちらは書字活動における利き手矯正としてグリップを使いながら左手→右手で鉛筆を持つ練習をしていたお子さんです。現在はグリップ鉛筆を卒業し、名前入りのMY鉛筆で数字や文字などの学習をしています✨

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書くことの苦手さに対するアプローチの1つ、「鉛筆✐」の工夫についてご紹介しました。

手指巧緻動作練習はもちろん、他の影響として考えられる姿勢、触覚や固有受容覚、空間認知についても日々アプローチをしています☆彡

 

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